NEW 2026年07月24日(金 ) 18:59
漱石と子規が暮らした「愚陀仏庵」 番町小学校のプール跡地に完成【愛媛】
夏目漱石と正岡子規がともに暮らした「愚陀仏庵」が松山市内に再現され、24日、お披露目されました。
番町小学校のプール跡地に再現された「愚陀仏庵」。
愚陀仏庵は、松山中学校に赴任した夏目漱石が下宿先として正岡子規と52日間共同生活した場所です。
【津村研太記者】
「漱石が暮らしていた2階の和室です。こちらでは、小説坊っちゃんの複製原稿を直接読むことができて当時の空気にふれることができます」
休憩スペースやフォトスポットのほか、俳句ポストも設けられています。
愚陀仏庵は、文学や俳句のまちとしての新しい魅力発信などにつなげようと、松山市が2025年9月から建設を進めてきました。
24日のオープニングセレモニーには、漱石とゆかりのある熊本市の市長らも招かれ、野志市長が「俳句の都、松山の拠点として、子どもから大人までいろいろな人が集う場所にしたい」などとと挨拶しました。
愚陀仏庵は入場無料で一般公開されています。
番町小学校のプール跡地に再現された「愚陀仏庵」。
愚陀仏庵は、松山中学校に赴任した夏目漱石が下宿先として正岡子規と52日間共同生活した場所です。
【津村研太記者】
「漱石が暮らしていた2階の和室です。こちらでは、小説坊っちゃんの複製原稿を直接読むことができて当時の空気にふれることができます」
休憩スペースやフォトスポットのほか、俳句ポストも設けられています。
愚陀仏庵は、文学や俳句のまちとしての新しい魅力発信などにつなげようと、松山市が2025年9月から建設を進めてきました。
24日のオープニングセレモニーには、漱石とゆかりのある熊本市の市長らも招かれ、野志市長が「俳句の都、松山の拠点として、子どもから大人までいろいろな人が集う場所にしたい」などとと挨拶しました。
愚陀仏庵は入場無料で一般公開されています。







