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NEW 2026年08月07日(金 ) 20:22

松山刑務所 傷害などの疑いで受刑者を書類送検【愛媛】

松山刑務所は、2月に職員の頭部を殴りケガをさせたとして20代の男性受刑者を8月7日に松山地検に書類送検しました。

松山刑務所によりますと、20代の男性受刑者は2月2日、午前8時46分、刑務所の居室棟の廊下で清掃を作業をしていた際職員の指導に腹を立て、職員の右後頭部付近を左手の拳で複数回殴り、職務の執行を妨害し全治一週間のけがを負わせました。

捜査を進めた松山刑務所は8月7日、20代の男性受刑者を傷害などの疑いで松山地検に書類送検をしました。

松山刑務所の三木直美所長は「刑事施設内でこのような事件が発生したことは遺憾です。今後とも施設内における犯罪行為には、厳正に対応し施設内の規律および秩序の維持をはかりながら適正な施設運営に務めていく所存です。」とコメントしています。