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NEW 2026年11月05日(木 ) 19:59

ヤクルトの選手が松山の小学校へ!【愛媛】

投げ方のコツを憧れのプロ野球選手から学びます。東京ヤクルトスワローズの選手が松山市内の小学校を訪れ交流しました。

子どもたちの大きな拍手とともに登場したのは、東京ヤクルトスワローズの矢野泰二郎選手と西村瑠伊斗選手です。

秋季キャンプが休みの5日、選手たちが松山市内の3つの学校を訪問していて、この内、石井北小学校では、3年生およそ110人が、ボールを遠くに投げるコツを実演を交えて教わりました。

【矢野泰二郎選手】
「遠くに飛ばしたいなら、斜め上を向いて、方向を決めて、身体を大きく使って強く投げる」

子どもたち、さっそく実践です!

【木和田優衣アナウンサ-リポート】
「選手の2人にコツを教えてもらった子どもたち、勢いよくお手玉を…なげます!」

憧れの選手と過ごした特別な時間。
子どもたちにとって、思い出に残る一日となったようです。

【女子児童】
「(ボールを)高く飛ばせるようになりたいと思いました」
【木和田アナウンサー】
「きょうは何メートル投げたの?」
【女子児童】
「16メートルですね、最高は」
【木和田アナウンサー】
「選手はどれくらい投げていた?」
【女子児童】
「40mくらい」

【男子児童】
「ボールを遠くに投げる方法とか、走り方を教えてもらいました」
【木和田アナウンサー】
「将来の夢はなんですか?」
【男子児童】
「将来の夢は…野球選手ではないけど、ユーチューバーです」
「弟が野球が好きなので一緒に野球ができるかもしれません」

選手にとっても元気をもらえる時間となったようです。

【西村瑠伊斗選手】
「こうやって(なかなか子どもたちと)触れ合うことがないので癒やされますし、子どもたちの力もらって頑張れると思います」

【矢野泰二郎選手】
「小さいころ野球教室に行ってプロ野球選手に憧れをもって野球が好きになったので、今は逆の立場というか、そういうのがしっかり実感できたかなと思います」