NEW 2026年02月26日(木 ) 17:39
バイクス青野オーナー 4月にアリーナ独自案発表へ【愛媛】
プロバスケットボールチーム・愛媛オレンジバイキングスの本拠地となるアリーナについて、青野慶久オーナーは、4月に独自の案を発表することを明らかにしました。
サイボウズの社長で、愛媛オレンジバイキングス運営会社の青野慶久会長は25日夜、「一緒に考えよう!アリーナと愛媛の未来」と題してYouTubeのライブ配信を行い、去年6月にチームの運営会社を子会社化した経緯や、アリーナ建設に向けたこれまでの動きなどを説明しました。
この中で、アリーナについて、来月、松山市が公表する予定のJR松山駅周辺の再開発に関するモデルプランの内容を受けて、4月中にサイボウズとして実現性が高そうな案を複数示す予定だとし、県民を巻き込んだ議論を進めていきたいとしました。
愛媛オレンジバイキングスの本拠地となるアリーナ整備をめぐっては、松山市がJR松山駅西側の車両基地跡地に5000席以上のアリーナ整備を計画している一方、松前町もアーバンスポーツパークの整備が実現した後に、「多目的アリーナ構想」の将来的な可能性を検討すると発表しています。
【愛媛オレンジバイキングス・青野慶久オーナー】
「松山市としてJR松山駅周辺こんな感じでしたいですというのが出ると思うので、私たちが関わるアリーナところで、例えばこんな案はどうでしょうかとカウンターで出していく。そんな話の進め方になると思います」
サイボウズの社長で、愛媛オレンジバイキングス運営会社の青野慶久会長は25日夜、「一緒に考えよう!アリーナと愛媛の未来」と題してYouTubeのライブ配信を行い、去年6月にチームの運営会社を子会社化した経緯や、アリーナ建設に向けたこれまでの動きなどを説明しました。
この中で、アリーナについて、来月、松山市が公表する予定のJR松山駅周辺の再開発に関するモデルプランの内容を受けて、4月中にサイボウズとして実現性が高そうな案を複数示す予定だとし、県民を巻き込んだ議論を進めていきたいとしました。
愛媛オレンジバイキングスの本拠地となるアリーナ整備をめぐっては、松山市がJR松山駅西側の車両基地跡地に5000席以上のアリーナ整備を計画している一方、松前町もアーバンスポーツパークの整備が実現した後に、「多目的アリーナ構想」の将来的な可能性を検討すると発表しています。
【愛媛オレンジバイキングス・青野慶久オーナー】
「松山市としてJR松山駅周辺こんな感じでしたいですというのが出ると思うので、私たちが関わるアリーナところで、例えばこんな案はどうでしょうかとカウンターで出していく。そんな話の進め方になると思います」







