NEW 2026年03月13日(金 ) 19:17
JR松山駅周辺はどう変わる?アリーナは?松山市がまちづくりプランを公表【愛媛】
アリーナやバスタなど、県都の玄関口としてのにぎわい作りが期待されるJR松山駅周辺。
松山市は13日、そのまちづくりについてモデルプランを発表しました。
【野志市長】
「80年、100年に一度の大きなプロジェクトということになります。市民の皆さんと一緒に完成を楽しみにしながら、盛り上げていきたいと考えております」
13日に発表された「松山駅周辺まちづくりプラン」。
対象エリアは駅周辺の9区画およそ6万平方メートルで、コンセプトは「愛媛・四国をつなぎ、松山を楽しむ。」
交通結節点としての利便性向上や、官民連携によるまちづくりの推進などを基本方針としています。
駅西側の車両基地跡地に計画される多目的アリーナは、プロスポーツの試合や音楽ライブなどに使える5000席規模。
その整備費用については、公設民営での事業となった場合およそ200億円を見込んでいて、市は国の補助金や交付金およそ54億円を活用し、残りは市と民間の負担でそれぞれおよそ73億円を想定しています。
供用開始は2031年度を目指します。
一方…。
【小倉記者】
「東側ではあの見慣れたレトロな旧駅舎の撤去工事がほぼ終わり、新しい駅舎が見通せるようになりました」
旧駅舎の面影がなくなった、駅の東側。
ここに民間によって整備される「にぎわい施設」のイメージも公開されました。
特徴の1つが、新しく整備される三番町線の道路をまたぐ形で、建物を整備すること。
建物の1階にはバスなどの交通ターミナルも設け、路面電車の電停も引き込みます。
そして、2階以上には商業施設やホテル、駐車場などを整備するとしています。
にぎわい施設については、来年度から事業協力者の公募や選定を行い2033年度の供用開始を目指すとしています。
市のプラン発表を受けて、松山市議会・松山駅周辺整備調査特別委員会では「各会派の意見を集約し、委員会として3月中に意見要望書を提出する」としています。
また、アリーナ整備に意欲を示すサイボウズの青野慶久社長は、市のモデルプランについて事前に情報共有を受けているとしたうえで「立地や規模などの要素を総合的に検討し、県全体としての最適解を議論していくことが重要であると考えている」とコメントしました。
来月中に、サイボウズとして複数の案を提示する考えを示しています。
松山市は13日、そのまちづくりについてモデルプランを発表しました。
【野志市長】
「80年、100年に一度の大きなプロジェクトということになります。市民の皆さんと一緒に完成を楽しみにしながら、盛り上げていきたいと考えております」
13日に発表された「松山駅周辺まちづくりプラン」。
対象エリアは駅周辺の9区画およそ6万平方メートルで、コンセプトは「愛媛・四国をつなぎ、松山を楽しむ。」
交通結節点としての利便性向上や、官民連携によるまちづくりの推進などを基本方針としています。
駅西側の車両基地跡地に計画される多目的アリーナは、プロスポーツの試合や音楽ライブなどに使える5000席規模。
その整備費用については、公設民営での事業となった場合およそ200億円を見込んでいて、市は国の補助金や交付金およそ54億円を活用し、残りは市と民間の負担でそれぞれおよそ73億円を想定しています。
供用開始は2031年度を目指します。
一方…。
【小倉記者】
「東側ではあの見慣れたレトロな旧駅舎の撤去工事がほぼ終わり、新しい駅舎が見通せるようになりました」
旧駅舎の面影がなくなった、駅の東側。
ここに民間によって整備される「にぎわい施設」のイメージも公開されました。
特徴の1つが、新しく整備される三番町線の道路をまたぐ形で、建物を整備すること。
建物の1階にはバスなどの交通ターミナルも設け、路面電車の電停も引き込みます。
そして、2階以上には商業施設やホテル、駐車場などを整備するとしています。
にぎわい施設については、来年度から事業協力者の公募や選定を行い2033年度の供用開始を目指すとしています。
市のプラン発表を受けて、松山市議会・松山駅周辺整備調査特別委員会では「各会派の意見を集約し、委員会として3月中に意見要望書を提出する」としています。
また、アリーナ整備に意欲を示すサイボウズの青野慶久社長は、市のモデルプランについて事前に情報共有を受けているとしたうえで「立地や規模などの要素を総合的に検討し、県全体としての最適解を議論していくことが重要であると考えている」とコメントしました。
来月中に、サイボウズとして複数の案を提示する考えを示しています。







