NEW 2026年07月09日(木 ) 19:22
8年ぶりの選挙戦へ 次期松山市長選に中野泰誠氏が出馬表明【愛媛】
11月の任期満了に伴う松山市長選挙を巡る動きです。松山市・上浮穴郡選挙区選出の県議会議員、中野泰誠氏が9日、県議を辞職し、松山市長選に無所属で立候補することを正式に表明しました。
【中野泰誠氏】
「松山市政を経営していく、この行動理念のもとに、私たちの松山を発展させていきたいと考えております」
中野泰誠氏は、松山市出身の43歳。東京大学を卒業後、大手広告代理店の電通を経て、2019年の県議選で初当選。現在2期目でしたが、6月定例県議会最終日の9日、議長に辞職願を提出し、次期松山市長選への立候補を表明しました。
中野氏は、「暮らしを豊かに。松山ブランドを日本一へ。」を基本理念に掲げ、2035年を見据えたビジョンを発表しました。さらに、ビジョンを実現するための重点政策として、「市民所得が上がる松山」や「子育て支援日本一の松山」「命を守る松山」など、暮らしや防災減災に力を入れた5つの変革を推進するとしました。
【中野泰誠氏】
「街の将来をどう描いていくか、人口減少という問題に対してこの街をどう作りかえていくのか、何に投資をしていくのか、そういったところをそこが争点じゃないかと思います」
次期松山市長選を巡っては、無所属・新人の木下豪氏が立候補の意向を示していて、選挙戦となる公算が大きくなっています。現職の野志克仁市長は市医師連盟などから出馬要請を受けていますが、態度を明らかにしていません。
【中野泰誠氏】
「松山市政を経営していく、この行動理念のもとに、私たちの松山を発展させていきたいと考えております」
中野泰誠氏は、松山市出身の43歳。東京大学を卒業後、大手広告代理店の電通を経て、2019年の県議選で初当選。現在2期目でしたが、6月定例県議会最終日の9日、議長に辞職願を提出し、次期松山市長選への立候補を表明しました。
中野氏は、「暮らしを豊かに。松山ブランドを日本一へ。」を基本理念に掲げ、2035年を見据えたビジョンを発表しました。さらに、ビジョンを実現するための重点政策として、「市民所得が上がる松山」や「子育て支援日本一の松山」「命を守る松山」など、暮らしや防災減災に力を入れた5つの変革を推進するとしました。
【中野泰誠氏】
「街の将来をどう描いていくか、人口減少という問題に対してこの街をどう作りかえていくのか、何に投資をしていくのか、そういったところをそこが争点じゃないかと思います」
次期松山市長選を巡っては、無所属・新人の木下豪氏が立候補の意向を示していて、選挙戦となる公算が大きくなっています。現職の野志克仁市長は市医師連盟などから出馬要請を受けていますが、態度を明らかにしていません。







