NEW 2026年03月31日(火 ) 20:09
交際相手の顔殴った男 傷害の罪で略式起訴【愛媛】
交際相手の女性の顔を殴りけがをさせたとして、松山市の無職の男(46)が31日、傷害の罪で松山簡易裁判所に略式起訴されました。
起訴状などによりますと、男は3月10日午後10時ごろ、自宅で交際相手の女性の顔を手で複数回殴り、全治約2週間のけがをさせたとされています。
男は31日、松山区検から松山簡易裁判所に略式起訴され、罰金30万円の略式命令を受けたということです。
交際相手の女性は事件のあと、搬送先の病院で死亡が確認されていて、警察は死亡と事件との関連を調べていましたが、松山区検は「捜査の結果、死亡との因果関係はないことが認められた」などとしています。
松山区検は男の認否について明らかにしていませんが、男は逮捕時、警察の調べに対し「被害者に申し訳ないことをした」などと容疑を認めていました。
起訴状などによりますと、男は3月10日午後10時ごろ、自宅で交際相手の女性の顔を手で複数回殴り、全治約2週間のけがをさせたとされています。
男は31日、松山区検から松山簡易裁判所に略式起訴され、罰金30万円の略式命令を受けたということです。
交際相手の女性は事件のあと、搬送先の病院で死亡が確認されていて、警察は死亡と事件との関連を調べていましたが、松山区検は「捜査の結果、死亡との因果関係はないことが認められた」などとしています。
松山区検は男の認否について明らかにしていませんが、男は逮捕時、警察の調べに対し「被害者に申し訳ないことをした」などと容疑を認めていました。







