NEW 2026年11月03日(火 ) 19:13
厳かに… 宇和島市吉田町・伝統の「おねり」披露【愛媛】
秋晴れに恵まれた3日。
宇和島市吉田町では、牛鬼や鹿の子などが商店街を練り歩きました。
この時代絵巻は、江戸時代後期から続くとされる「おねり」。
「おねり」は、2025年3月、国の重要無形民俗文化財に指定された地域の秋祭り行事で、その特徴は、豊臣秀吉や楠正成といった歴史上の人形を乗せた山車や七福神の衣装を身にまとった子どもたちなど個性豊かな行列がゆったりと歩くことです。
この不思議な光景の中にあっても、沿道の人たちは「おねり」のようにゆったりとした気持ちで祭りを楽しんでいました。
【地元の親子連れ】
親「毎年来てます。初めて(子どもが)ビビらずに見れたので。良かったね」
子ども「たのしかった」
【太鼓で参加した女の子】
(伝統行事に参加して)「うれしい。参加できていいなと思います」
「おねり」は、ユネスコ無形文化遺産の「山・鉾・屋台行事」に追加登録されるよう文化庁が提案しています。
【吉田町おねり保存会・島原一郎会長】
「このお祭りを残さなくてはいけない。頑張ってまいります」
宇和島市吉田町では、牛鬼や鹿の子などが商店街を練り歩きました。
この時代絵巻は、江戸時代後期から続くとされる「おねり」。
「おねり」は、2025年3月、国の重要無形民俗文化財に指定された地域の秋祭り行事で、その特徴は、豊臣秀吉や楠正成といった歴史上の人形を乗せた山車や七福神の衣装を身にまとった子どもたちなど個性豊かな行列がゆったりと歩くことです。
この不思議な光景の中にあっても、沿道の人たちは「おねり」のようにゆったりとした気持ちで祭りを楽しんでいました。
【地元の親子連れ】
親「毎年来てます。初めて(子どもが)ビビらずに見れたので。良かったね」
子ども「たのしかった」
【太鼓で参加した女の子】
(伝統行事に参加して)「うれしい。参加できていいなと思います」
「おねり」は、ユネスコ無形文化遺産の「山・鉾・屋台行事」に追加登録されるよう文化庁が提案しています。
【吉田町おねり保存会・島原一郎会長】
「このお祭りを残さなくてはいけない。頑張ってまいります」







