NEW 2026年06月05日(金 ) 17:53
元交際相手の背中などを刺した男・初公判
男は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと去年6月、福岡市に住む大学生の男(当時18)は、松山市の元交際相手の女性の自宅で女性の左太ももや背中を包丁で突き刺し、首を絞めるなどして殺害しようとした殺人未遂の罪に問われています。
5日の初公判で被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
冒頭陳述で、検察側は、被告が女性の自宅を訪れ、復縁を求めたものの、断られたことなどから犯行に及んだとしました。
一方、弁護側は殺人未遂の罪については争わないとしたうえで、被告は犯行当時18歳だったことから家裁に送致し保護処分とするよう求めました。
判決は6月17日に言い渡されます。
起訴状などによりますと去年6月、福岡市に住む大学生の男(当時18)は、松山市の元交際相手の女性の自宅で女性の左太ももや背中を包丁で突き刺し、首を絞めるなどして殺害しようとした殺人未遂の罪に問われています。
5日の初公判で被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
冒頭陳述で、検察側は、被告が女性の自宅を訪れ、復縁を求めたものの、断られたことなどから犯行に及んだとしました。
一方、弁護側は殺人未遂の罪については争わないとしたうえで、被告は犯行当時18歳だったことから家裁に送致し保護処分とするよう求めました。
判決は6月17日に言い渡されます。







