NEW 2026年06月07日(日 ) 18:39
松山東照宮で奉告祭【愛媛】
松山市の松山神社が115年ぶりに松山東照宮の名称に戻ったことを受け、神事が行われました。
7日、松山東照宮の門には新たな額が掲げられ、神事の「奉告祭」が行われました。
東照宮は徳川家康をまつることから、徳川宗家から19代も参列しました。
松山東照宮によりますと、1865年に建てられ、当時の明治政府の政策によって1910年に松山神社に名称が変わったということですが、元の名称に戻したいという関係者らの気運が高まったことなどを受けて2025年12月、再び松山東照宮となりました。
松山東照宮では徳川家康が天下泰平の世をつくり上げたことから「世界平和と皆さんの一層の幸せを祈りたい」としています。
7日、松山東照宮の門には新たな額が掲げられ、神事の「奉告祭」が行われました。
東照宮は徳川家康をまつることから、徳川宗家から19代も参列しました。
松山東照宮によりますと、1865年に建てられ、当時の明治政府の政策によって1910年に松山神社に名称が変わったということですが、元の名称に戻したいという関係者らの気運が高まったことなどを受けて2025年12月、再び松山東照宮となりました。
松山東照宮では徳川家康が天下泰平の世をつくり上げたことから「世界平和と皆さんの一層の幸せを祈りたい」としています。







