NEW 2026年07月07日(火 ) 18:06
西日本豪雨から8年 西予市では犠牲者を追悼【愛媛】
関連死を含め愛媛県内で33人が死亡した西日本豪雨から7日で8年です。被災地では献花などで犠牲者を追悼しました。
7日午前8時半、野村ダムの緊急放流による肱川の氾濫などで6人が死亡した西予市では、管家一夫市長らが黙とうを捧げ、献花しました。
【西予市・管家一夫市長】
「災害というものをみなさん心の中にあのときのことを思っていただいておりますので、市としても記憶を伝えたいと思っております」
献花台が設置された西予市野村町の「復興公園」は肱川のすぐそばにあり、災害当時、付近は5メートルほど浸水し、避難の途中で川の水にのまれて亡くなった人もいます。
【亡くなった人の後輩】
「残された我々ががんばっていけるように見守ってくださいという気持ちで手を合わせました」
7日は、被災地の大洲市や宇和島市にも献花台が設置されていて、各地で犠牲者へ祈りが捧げられます。
7日午前8時半、野村ダムの緊急放流による肱川の氾濫などで6人が死亡した西予市では、管家一夫市長らが黙とうを捧げ、献花しました。
【西予市・管家一夫市長】
「災害というものをみなさん心の中にあのときのことを思っていただいておりますので、市としても記憶を伝えたいと思っております」
献花台が設置された西予市野村町の「復興公園」は肱川のすぐそばにあり、災害当時、付近は5メートルほど浸水し、避難の途中で川の水にのまれて亡くなった人もいます。
【亡くなった人の後輩】
「残された我々ががんばっていけるように見守ってくださいという気持ちで手を合わせました」
7日は、被災地の大洲市や宇和島市にも献花台が設置されていて、各地で犠牲者へ祈りが捧げられます。







