NEW 2026年07月06日(月 ) 20:31
愛媛OVアリーナ候補地にウェルピア伊予【愛媛県】
愛媛オレンジバイキングスの本拠地となるアリーナ整備をめぐって伊予市の「ウェルピア伊予」が新たに有力な候補地として浮上しました。
老朽化しているウェルピア伊予は大規模改修に、約67億円が必要とされていることから伊予市は、施設の運営に意欲のある企業に意見を聞くサウンディング調査を10日から行う予定です。
この調査について、愛媛オレンジバイキングスの親会社のサイボウズは、前向きに検討する方針で、青野慶久社長は、6日、ウェルピア伊予について「アリーナ建設に適した魅力的な候補地の一つとして関心を寄せております」とコメントを発表しました。
バイクスのアリーナ整備をめぐっては、松山市がJR松山駅の車両基地跡地に建設する構想を示していましたがサイボウズが断念。
サイボウズは今後、広い土地を確保でき周辺開発も進められる候補地を中心に検討を進めていく方針です。
老朽化しているウェルピア伊予は大規模改修に、約67億円が必要とされていることから伊予市は、施設の運営に意欲のある企業に意見を聞くサウンディング調査を10日から行う予定です。
この調査について、愛媛オレンジバイキングスの親会社のサイボウズは、前向きに検討する方針で、青野慶久社長は、6日、ウェルピア伊予について「アリーナ建設に適した魅力的な候補地の一つとして関心を寄せております」とコメントを発表しました。
バイクスのアリーナ整備をめぐっては、松山市がJR松山駅の車両基地跡地に建設する構想を示していましたがサイボウズが断念。
サイボウズは今後、広い土地を確保でき周辺開発も進められる候補地を中心に検討を進めていく方針です。







