NEW 2026年02月13日(金 ) 12:35
松山でアジアテレビドラマカンファレンス始まる【愛媛】
アジアのテレビドラマの関係者らが一堂に会する国際会議「アジアテレビドラマカンファレンス」が12日から松山市で始まりました。
この会議はテレビドラマの動向や課題について議論し、世界に向けたコンテンツの発信強化を図ろうと2006年から開かれていて、今回初めて松山市で開催されました。
12日の開会式には日本の他韓国やマレーシアなどから映像制作などに関わるおよそ300人が参加し、作家・脚本家の羽原大介さんが開会を宣言しました。
【一般社団法人ATDC代表羽原大介さん】「私たちは国境や地域の垣根を越えて知恵を持ち寄り、新しい創作のあり方を探っていく必要があります。」
その後、過去のカンファレンスでの出会いがきっかけで制作されることになった日本とシンガポールの共同作品などが紹介されました。
また、日本の文化を伝えようと松山北高校の生徒らが書道パフォーマンスを披露し、多くの人たちが出会う会議が地元松山で開催されることへの思いを込めて「縁」と書き上げました。
カンファレンスは14日まで開かれ、ディスカッションなどの他、道後温泉など松山市内のロケ候補地を巡るツアーも予定されています。
この会議はテレビドラマの動向や課題について議論し、世界に向けたコンテンツの発信強化を図ろうと2006年から開かれていて、今回初めて松山市で開催されました。
12日の開会式には日本の他韓国やマレーシアなどから映像制作などに関わるおよそ300人が参加し、作家・脚本家の羽原大介さんが開会を宣言しました。
【一般社団法人ATDC代表羽原大介さん】「私たちは国境や地域の垣根を越えて知恵を持ち寄り、新しい創作のあり方を探っていく必要があります。」
その後、過去のカンファレンスでの出会いがきっかけで制作されることになった日本とシンガポールの共同作品などが紹介されました。
また、日本の文化を伝えようと松山北高校の生徒らが書道パフォーマンスを披露し、多くの人たちが出会う会議が地元松山で開催されることへの思いを込めて「縁」と書き上げました。
カンファレンスは14日まで開かれ、ディスカッションなどの他、道後温泉など松山市内のロケ候補地を巡るツアーも予定されています。







