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NEW 2026年09月25日(金 ) 19:58

四国中央スタバ射殺事件 男に懲役28年の判決【愛媛】

2024年、四国中央市にある商業施設内のカフェで男性を拳銃で撃ち、殺人などの罪に問われている男に松山地裁は9月25日、懲役28年の判決を言い渡しました。

判決などによりますと、岡山市の指定暴力団の幹部だった前谷祐一郎被告(64)は2024年1月、四国中央市妻鳥町にある商業施設内のカフェで当時49歳の男性の右胸などを拳銃で3発撃ち殺害したなどとされています。

9月25日、判決公判で松山地裁の秋田志保裁判長は「拳銃を用いて生命維持に必要な臓器を狙い連射したことはほぼ確実に殺そうという強い殺意があった。人命を軽視する態度は容認できない。」などとして懲役30年の求刑に対し、懲役28年の判決を言い渡しました。