NEW 2026年03月06日(金 ) 13:01
障害ある子どもや家族の支援拠点に! 四国中央市に「太陽の家」が開所【愛媛】
四国中央市に2月、知的障害などのあるこどもが入所し日常生活の指導などを受けられる施設が完成しました。
この「太陽の家」は、市内妻鳥町にあった施設の更新に伴い、主に知的障害のある18歳までの「こどもの入所施設」として、2025年7月から市が、市内中心部の下柏町に事業費およそ2億7300万円をかけて建設していました。
建物は、延べ床面積およそ300平方メートルのL字型木造平屋建てで、定員は10人。
四畳半程度の個室がそれぞれあり、空き部屋を利用する形で短期入所も受け入れます。
【四国中央市発達支援課・石津薫課長】
「こどもたちだけでなく、ご家族を支える支援拠点として、切れ目なく地域の中で支える仕組みを作っていきたい」
「太陽の家」は、4月から利用が始まります。
この「太陽の家」は、市内妻鳥町にあった施設の更新に伴い、主に知的障害のある18歳までの「こどもの入所施設」として、2025年7月から市が、市内中心部の下柏町に事業費およそ2億7300万円をかけて建設していました。
建物は、延べ床面積およそ300平方メートルのL字型木造平屋建てで、定員は10人。
四畳半程度の個室がそれぞれあり、空き部屋を利用する形で短期入所も受け入れます。
【四国中央市発達支援課・石津薫課長】
「こどもたちだけでなく、ご家族を支える支援拠点として、切れ目なく地域の中で支える仕組みを作っていきたい」
「太陽の家」は、4月から利用が始まります。







