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NEW 2026年07月13日(月 ) 17:08

サイボウズも正式に参加を申し込み ウェルピア伊予のサウンディング市場調査募集開始【愛媛】

伊予市は、総合文化施設・ウェルピア伊予の新たな活用に向けて意見やアイデアを募るための事業者の公募を行っていて、サイボウズが正式に参加申し込みしたことを13日発表しました。
ウェルピア伊予は、敷地面積が約11万4000平方メートルで、宿泊施設やプールなどがある総合文化施設ですが、建築から45年が経過し老朽化が問題となっていて、その改修には約67億円が必要とされています。
こうした状況をうけて、伊予市は施設の活用方法について民間事業者から意見を募るサウンディング調査を10日から始めていて、市は13日開いた会見で、ウェルピア伊予がスポーツ・文化交流拠点や防災拠点になることを目指したいとしています。
こうした中、県内でのアリーナ建設を検討している愛媛オレンジバイキングスの親会社であるサイボウズも13日調査に参加申し込みしたことを明らかにしました。
青野慶久社長は「検討を進めるアリーナ構想において魅力的な候補地の一つであると考えています」とコメントを発表し、事業の実現可能性や土地活用の方向性について理解を深める機会にしていくということです。
募集は7月末までで、民間事業者などから出た意見をもとに運営方針検討委員会などで方向性を議論したのち、10月から事業者の公募を開始する予定です。