NEW 2026年04月30日(木 ) 20:44
サイボウズは愛媛県内でのアリーナ構想継続 周辺の開発を含めて収益を上げていく考え
サイボウズの青野慶久社長は30日、松山市の野志市長との会見の後、単独で愛媛オレンジバイキングスの本拠地となるアリーナの基本構想を発表しました。
【青野慶久社長】
「JR松山駅横では、この3つの基準を満たすのは難しいぞという判断をしたことになります。ここから愛媛アリーナを本格的に検討していきたいと思っています」
サイボウズでは、アリーナ建設にあたり
▽バスケットボールBプレミア基準を満たすこと
▽ローコスト
▽周辺エリアの開発に向けた土地の確保
の3つを条件にあげます。
具体的には、5000人以上の収容人数やVIPルームを備え、敷地面積は1万平方メートル以上です。
建設費は、松山市が見込んでいた約200億円の半分程度となる110億円程度を想定しています。
サイボウズでは、アリーナ単体でなく、周辺の開発を含めて収益を上げたい考えで、そのためには一定の土地の広さが必要です。
【青野慶久社長】
「アリーナの施設の外まで飲食・交通・駐車場・宿泊など絡めてトータルで稼いでいくようなビジネスモデルを作らないと、アリーナつくりました、なんとか建設費出したのでなんとかなるはずです、そんな甘い話ではないということになります」
また、周辺のアリーナとの差別化のため、1万人程度収容できる高松市のあなぶきアリーナ香川に対し、サイボウズでは5000人規模の音楽ライブなどを誘致する考えです。
現在、アリーナ建設に前向きな姿勢を示していた松前町を含む複数の自治体と建設に向けた協議をしているということで、2026年中に建設地を選定する方針です。
ただ、建設費の高騰による採算性なども考慮して「作らない」ことも選択肢に入っています。
【青野慶久社長】
「JR松山駅横では、この3つの基準を満たすのは難しいぞという判断をしたことになります。ここから愛媛アリーナを本格的に検討していきたいと思っています」
サイボウズでは、アリーナ建設にあたり
▽バスケットボールBプレミア基準を満たすこと
▽ローコスト
▽周辺エリアの開発に向けた土地の確保
の3つを条件にあげます。
具体的には、5000人以上の収容人数やVIPルームを備え、敷地面積は1万平方メートル以上です。
建設費は、松山市が見込んでいた約200億円の半分程度となる110億円程度を想定しています。
サイボウズでは、アリーナ単体でなく、周辺の開発を含めて収益を上げたい考えで、そのためには一定の土地の広さが必要です。
【青野慶久社長】
「アリーナの施設の外まで飲食・交通・駐車場・宿泊など絡めてトータルで稼いでいくようなビジネスモデルを作らないと、アリーナつくりました、なんとか建設費出したのでなんとかなるはずです、そんな甘い話ではないということになります」
また、周辺のアリーナとの差別化のため、1万人程度収容できる高松市のあなぶきアリーナ香川に対し、サイボウズでは5000人規模の音楽ライブなどを誘致する考えです。
現在、アリーナ建設に前向きな姿勢を示していた松前町を含む複数の自治体と建設に向けた協議をしているということで、2026年中に建設地を選定する方針です。
ただ、建設費の高騰による採算性なども考慮して「作らない」ことも選択肢に入っています。







