NEW 2026年04月14日(火 ) 18:39
松山・土砂崩れの刑事告発に市長「真摯に受けとめる」【愛媛】
松山市の野志市長は松山城の城山で発生した土砂崩れをめぐって被災した住民らから刑事告発を受けたことについて「真摯に受けとめる」などと話しました。
【野志市長】
「この件については、真摯に受けとめております。また今後、警察から問い合わせがありましたら、協力をしていきます」
土砂崩れで被災した住民らは今月8日、野志市長らの行為は業務上過失致死の疑いがあるとして告発状を松山東警察署に提出しました。
市によりますと警察からの問い合わせは現時点ではきていないとしたうえで、野志市長はこれまでも住民への戸別訪問をするなど丁寧に説明をしてきたとしています。
一方で、告発した住民らはこれまでの市の対応について「不信感しかないと」と話しています。
野志市長は、告発した住民らの不信感が解消されていないことについてきょうの会見で、次のように述べるにとどまりました。
【野志市長】
「重ねてになりますけども、真摯に受け止めております、ということです」
【野志市長】
「この件については、真摯に受けとめております。また今後、警察から問い合わせがありましたら、協力をしていきます」
土砂崩れで被災した住民らは今月8日、野志市長らの行為は業務上過失致死の疑いがあるとして告発状を松山東警察署に提出しました。
市によりますと警察からの問い合わせは現時点ではきていないとしたうえで、野志市長はこれまでも住民への戸別訪問をするなど丁寧に説明をしてきたとしています。
一方で、告発した住民らはこれまでの市の対応について「不信感しかないと」と話しています。
野志市長は、告発した住民らの不信感が解消されていないことについてきょうの会見で、次のように述べるにとどまりました。
【野志市長】
「重ねてになりますけども、真摯に受け止めております、ということです」







