NEW 2026年01月30日(金 ) 19:46
「一体的な整備が望ましい」との意見も 県民文化会館周辺の県有地活用で聞き取り調査の結果まとまる【愛媛】
愛媛県民文化会館周辺の県有地活用を巡り、事業者からの聞き取り調査の結果がまとまり、30日公表されました。
愛媛県は、県民文化会館周辺の県有地に大規模な国際会議などが可能な「MICE」機能をもつ施設の整備を目指していて、民間の参入の意向を探るため、2025年11月から関心のある事業者を対象に聞きとり調査を実施。
開発や設計など11の事業者が参加しました。
県の想定では、3つの県有地には、県が整備する会議室や駐車場のほか民間が整備する宿泊施設がそれぞれ配置されていますが、1カ所にまとめたり、隣接させたりといった「一体的な整備が望ましい」という意見がありました。
また、想定するVIPや海外富裕層にも対応する質の高い宿泊施設について、概ね賛同があった一方、「ラグジュアリーホテルの誘致は難しい」との声もあったということです。
県は今回の調査で寄せられた意見やアイデアを活用しながら公募要件などを検討していくということです。
愛媛県は、県民文化会館周辺の県有地に大規模な国際会議などが可能な「MICE」機能をもつ施設の整備を目指していて、民間の参入の意向を探るため、2025年11月から関心のある事業者を対象に聞きとり調査を実施。
開発や設計など11の事業者が参加しました。
県の想定では、3つの県有地には、県が整備する会議室や駐車場のほか民間が整備する宿泊施設がそれぞれ配置されていますが、1カ所にまとめたり、隣接させたりといった「一体的な整備が望ましい」という意見がありました。
また、想定するVIPや海外富裕層にも対応する質の高い宿泊施設について、概ね賛同があった一方、「ラグジュアリーホテルの誘致は難しい」との声もあったということです。
県は今回の調査で寄せられた意見やアイデアを活用しながら公募要件などを検討していくということです。







