NEW 2026年02月17日(火 ) 15:42
「目からウロコ」のアイデアも 松山の高校生らが防災活動の成果を発表【愛媛】
松山市と愛媛大学による「高校生防災ラボ」が11日開かれ、高校生たちが防災活動について発表しました。
「防災ラボ」は、高校生に自分たちの出来ることを考えてもらうことで防災意識を高めようと、初めて開かれました。
松山市内にある5つの高校から、15人の生徒が防災に関するアイデアを発表しました。
【松山工業の発表】
「防災ダンスの開発を行いました」「楽しく簡単に体を使いながら学べるというのがポイントです。それでは早速なんですけど、皆さんも一緒に踊っていただきたいと思います」
松山工業高校のチームは、災害への備えの大切さを、ダンスを使って広めることを提案しました。
また済美高校のチームは、災害時のトイレ対策について発表。
家庭にあるペット用品などを工夫して使うことで、非常用トイレとしても利用できると話しました。
さらに班ごとに分かれて、防災士の資格を持つ大学生と一緒に、未来の松山に必要な防災について話し合いました。
【参加した生徒】
「授業内で、総合的な学習の時間とかがあると思うんですけど、その探求テーマを、みんなが統一して防災にすると、よりみんなで意識を深められるんじゃないかと思って」
【愛媛大学・芝大輔准教授】
「自分や家族の命を守りたいとか、この街を守りたいとか、そういう思いを達成するためには、やはり皆さんが学んだことを人に伝えるということがすごく大切になってきます」
高校生たちは、防災への意識を高めていました。
「防災ラボ」は、高校生に自分たちの出来ることを考えてもらうことで防災意識を高めようと、初めて開かれました。
松山市内にある5つの高校から、15人の生徒が防災に関するアイデアを発表しました。
【松山工業の発表】
「防災ダンスの開発を行いました」「楽しく簡単に体を使いながら学べるというのがポイントです。それでは早速なんですけど、皆さんも一緒に踊っていただきたいと思います」
松山工業高校のチームは、災害への備えの大切さを、ダンスを使って広めることを提案しました。
また済美高校のチームは、災害時のトイレ対策について発表。
家庭にあるペット用品などを工夫して使うことで、非常用トイレとしても利用できると話しました。
さらに班ごとに分かれて、防災士の資格を持つ大学生と一緒に、未来の松山に必要な防災について話し合いました。
【参加した生徒】
「授業内で、総合的な学習の時間とかがあると思うんですけど、その探求テーマを、みんなが統一して防災にすると、よりみんなで意識を深められるんじゃないかと思って」
【愛媛大学・芝大輔准教授】
「自分や家族の命を守りたいとか、この街を守りたいとか、そういう思いを達成するためには、やはり皆さんが学んだことを人に伝えるということがすごく大切になってきます」
高校生たちは、防災への意識を高めていました。







