NEW 2026年02月27日(金 ) 12:56
3月1日から伊予鉄道郊外電車「二次元バーコード乗車券」改札へ【愛媛】
伊予鉄道は、郊外電車すべての駅で二次元バーコードが印刷された乗車券による改札システムを3月1日から導入します。
2月27日には、運用開始を前に、松山市駅でデモンストレーションが披露されました。
3月1日からは、郊外電車を利用する場合、乗車券を駅員に見せるのではなく、認証機にかざして改札を通過することになります。
二次元バーコードには不正乗車などを防ぐため、発券日などの情報が組み込まれていて、伊予鉄道ではデジタル化を進め、駅員らの業務の効率化を図りたいとしています。
【伊予鉄道鉄道部 森田俊光さん】
「デジタル技術を活用しながらお客様にとって喜ばれるようなサービスに取り組めるように努めてまいります」
新しい改札システムは郊外電車の35駅すべてで3月1日から運用が始まります。
2月27日には、運用開始を前に、松山市駅でデモンストレーションが披露されました。
3月1日からは、郊外電車を利用する場合、乗車券を駅員に見せるのではなく、認証機にかざして改札を通過することになります。
二次元バーコードには不正乗車などを防ぐため、発券日などの情報が組み込まれていて、伊予鉄道ではデジタル化を進め、駅員らの業務の効率化を図りたいとしています。
【伊予鉄道鉄道部 森田俊光さん】
「デジタル技術を活用しながらお客様にとって喜ばれるようなサービスに取り組めるように努めてまいります」
新しい改札システムは郊外電車の35駅すべてで3月1日から運用が始まります。







