NEW 2026年03月13日(金 ) 12:05
無病息災願い四国中央市で百手祭【愛媛】
1008本の矢を的に放ち悪霊を払い無病息災などを祈願する「百手祭」が8日、四国中央市の神社でありました。
百手祭は地元・川之江八幡神社に伝わる、悪霊を追い払う行事です。
この日は、射手に選ばれた28人が7人1組で、およそ15メートル離れた直径およそ2メートルの的めがけて次々と矢を放ちました。
矢を1000本放った後に、念入りに8本追加するのが、習わしです。
的の中心には直径8センチほどの「かわらけ」と呼ばれる小皿が吊るされていて、見事当てて割る度に観客からは拍手が送られ、太鼓が打ち鳴らされました。
【「かわらけ」に当てた射手】
「当てたのをきっかけに(自らの)無病息災と地域の(人が)健康になればと思います」
百手祭は地元・川之江八幡神社に伝わる、悪霊を追い払う行事です。
この日は、射手に選ばれた28人が7人1組で、およそ15メートル離れた直径およそ2メートルの的めがけて次々と矢を放ちました。
矢を1000本放った後に、念入りに8本追加するのが、習わしです。
的の中心には直径8センチほどの「かわらけ」と呼ばれる小皿が吊るされていて、見事当てて割る度に観客からは拍手が送られ、太鼓が打ち鳴らされました。
【「かわらけ」に当てた射手】
「当てたのをきっかけに(自らの)無病息災と地域の(人が)健康になればと思います」







