NEW 2026年03月30日(月 ) 15:56
松山の飲食店で食中毒28人に症状 3日間の営業停止に【愛媛】
松山市は30日、市内二番町の飲食店を利用した28人が発熱や嘔吐などの症状を訴え、調査の結果、ノロウイルスによる食中毒と断定し、この店を3日間の営業停止処分にしたと発表しました。
市によりますと、22日にこの飲食店を利用した11グループ63人のうち、28人が発熱や悪寒、嘔吐などの症状を訴えました。
13人が医療機関を受診しましたが、全員が、おおむね回復しているということです。
松山市では、患者からノロウイルスが検出されたことなどから、店の食事が原因の食中毒と断定し、この店を30日から3日間の営業停止処分とし、食品の衛生的な取り扱いの徹底を文書で指導しました。
市や保健所、県では食品を扱う際の手洗いの徹底や、調理器具の消毒管理、下痢症状があるときは調理に携わらないことなど、注意を呼びかけています。
市によりますと、22日にこの飲食店を利用した11グループ63人のうち、28人が発熱や悪寒、嘔吐などの症状を訴えました。
13人が医療機関を受診しましたが、全員が、おおむね回復しているということです。
松山市では、患者からノロウイルスが検出されたことなどから、店の食事が原因の食中毒と断定し、この店を30日から3日間の営業停止処分とし、食品の衛生的な取り扱いの徹底を文書で指導しました。
市や保健所、県では食品を扱う際の手洗いの徹底や、調理器具の消毒管理、下痢症状があるときは調理に携わらないことなど、注意を呼びかけています。







