NEW 2026年04月09日(木 ) 20:17
早場米の産地・宇和島市三間町で田植え始まる 農家は「水不足が心配」【愛媛】
県内有数の米どころ宇和島市三間町で、特産品「みま米」の田植えが始まっています。
南予の一部では、温暖な気候をいかして夏場に収穫できる「早場米」の栽培が盛んで、宇和島市三間町では、地元でとれた品質の高い米がブランド米「みま米」として、地元の道の駅などで販売されています。
松本高秋さんの田んぼでも、3日から田植えがはじまっていて、田植え機を使って苗が植えられていました。
【みま米農家・松本高秋さん】
「今年は気温が高いせいか苗の成長もよくて、4月3日から田植え始めましたけど、いいお米がとれるように願っております」
一方で、夏場の猛暑や水不足に対する不安もあるといいます。
【みま米農家・松本高秋さん】
「7月8月の気温がどうなるか、そこがちょっと心配ですね。それと水不足ですね。今のところはあるんですけど水が足りるか足りないか、そこら辺がちょっと心配ですね」
松本さんの田んぼでは、5月中旬まで田植えが続き、お盆前の8月上旬から収穫がはじまる見込みだということです。
南予の一部では、温暖な気候をいかして夏場に収穫できる「早場米」の栽培が盛んで、宇和島市三間町では、地元でとれた品質の高い米がブランド米「みま米」として、地元の道の駅などで販売されています。
松本高秋さんの田んぼでも、3日から田植えがはじまっていて、田植え機を使って苗が植えられていました。
【みま米農家・松本高秋さん】
「今年は気温が高いせいか苗の成長もよくて、4月3日から田植え始めましたけど、いいお米がとれるように願っております」
一方で、夏場の猛暑や水不足に対する不安もあるといいます。
【みま米農家・松本高秋さん】
「7月8月の気温がどうなるか、そこがちょっと心配ですね。それと水不足ですね。今のところはあるんですけど水が足りるか足りないか、そこら辺がちょっと心配ですね」
松本さんの田んぼでは、5月中旬まで田植えが続き、お盆前の8月上旬から収穫がはじまる見込みだということです。







