NEW 2026年05月12日(火 ) 19:47
松山市で研修会 熱中症対策で重要な水分補給学ぶ【愛媛】
松山市で12日、熱中症対策の研修会が開かれ、参加者が「水分補給」の重要性について改めて学びました。
熱中症対策の研修会は、食生活を通した健康づくりのボランティア活動をしている市の協議会のメンバーらを対象に開かれ、医学博士の山田眞人さんが、「水分補給の必要性」について講演しました。
その中で山田さんが強調したのが、体内の細胞に水分を届けることです。
【山田眞人さんの講演】
「水を飲むだけでは細胞内に水が届かない、これが問題です。(水分を)細胞内にすばやく届けることが重要です」
そして、甘味料などとしても利用されるアルコールの一種、グリセリンを含む水を摂取する水分補給法を紹介しました。
松山市消防局によりますと、5月に入って熱中症の疑いで救急搬送された人は、12日午後3時までに2人いるということで、参加者は効果的な水分補給のあり方について、再認識していました。
【参加者】
「お友達が、熱中症になったときに水を飲んでも、お水は受け付けないというのも一度聞いたことがあるので、自分たちもわからないと(一般の人に)話はできないので、そういう正しい知識をみんなで共有するというのも地域の活動だと思っています」
熱中症対策の研修会は、食生活を通した健康づくりのボランティア活動をしている市の協議会のメンバーらを対象に開かれ、医学博士の山田眞人さんが、「水分補給の必要性」について講演しました。
その中で山田さんが強調したのが、体内の細胞に水分を届けることです。
【山田眞人さんの講演】
「水を飲むだけでは細胞内に水が届かない、これが問題です。(水分を)細胞内にすばやく届けることが重要です」
そして、甘味料などとしても利用されるアルコールの一種、グリセリンを含む水を摂取する水分補給法を紹介しました。
松山市消防局によりますと、5月に入って熱中症の疑いで救急搬送された人は、12日午後3時までに2人いるということで、参加者は効果的な水分補給のあり方について、再認識していました。
【参加者】
「お友達が、熱中症になったときに水を飲んでも、お水は受け付けないというのも一度聞いたことがあるので、自分たちもわからないと(一般の人に)話はできないので、そういう正しい知識をみんなで共有するというのも地域の活動だと思っています」







