NEW 2026年05月20日(水 ) 20:59
アメリカの大学の薬学部と交流【愛媛】
アメリカの大学の薬学部の学生らが5月18日、松山大学を訪れ、漢方薬に関する講義や交流イベントに参加しました。
松山大学とアメリカのコンコルディア大学ウィスコンシン校は、双方の大学の視察や留学生の受け入れなどを通して交流を深めています。
この日はコンコルディア大学ウィスコンシン校・薬学部の教員や学生らおよそ30人が松山大学を訪れ漢方薬に関する講義に参加しました
。
松山大学によりますとアメリカでは漢方薬は医薬品ではなく栄養補助食品のように扱われるということで、アメリカの学生らは日本の漢方薬の原料に触れたり5種類の原料を使った調剤を体験していました。
松山大学とアメリカのコンコルディア大学ウィスコンシン校は、双方の大学の視察や留学生の受け入れなどを通して交流を深めています。
この日はコンコルディア大学ウィスコンシン校・薬学部の教員や学生らおよそ30人が松山大学を訪れ漢方薬に関する講義に参加しました
。
松山大学によりますとアメリカでは漢方薬は医薬品ではなく栄養補助食品のように扱われるということで、アメリカの学生らは日本の漢方薬の原料に触れたり5種類の原料を使った調剤を体験していました。







