NEW 2026年05月21日(木 ) 18:47
「甘とう美人」出荷本格化 資材高騰や暑さの影響も【愛媛】
今治市では特産のししとう「甘とう美人」の収穫が最盛期に向けて本格化しています。
「甘とう美人」は県内では玉川地区などJAおちいまばり管内で全体の7割以上が生産されていて今治市玉川町の原田慧哉さんが栽培する17アールのビニールハウスでもおよそ2500本が栽培されています。
6月上旬には収穫最盛期を迎えますが、ホルムズ海峡の事実上の封鎖の影響で肥料や農薬、ハウスのビニールも入荷しづらい状況となっているということです。
さらに5月に入ってからの暑さの影響も・・・
【原田慧哉さん】
「(暑さによる)ストレスで実が焼けるっていう障害が出てしまいますね」
ハウス内の温度が一時およそ40度まで上がったことで、実が傷んでしまい現在実っているもののうち8割近くを廃棄する予定だということです。
原田さんのハウスでは遮光ネットを張って温度を下げるなどの対策を行っています。
【原田慧哉さん】
「みんなに美味しいなって思ってもらえるように作っているので、BBQとかで食べてもらってお好みのタレで食べてもらうのがオススメです」
JAおちいまばりによりますと今年の出荷目標は68トンで、収穫の最盛期は6月上旬から8月ごろまで続きます。
「甘とう美人」は県内では玉川地区などJAおちいまばり管内で全体の7割以上が生産されていて今治市玉川町の原田慧哉さんが栽培する17アールのビニールハウスでもおよそ2500本が栽培されています。
6月上旬には収穫最盛期を迎えますが、ホルムズ海峡の事実上の封鎖の影響で肥料や農薬、ハウスのビニールも入荷しづらい状況となっているということです。
さらに5月に入ってからの暑さの影響も・・・
【原田慧哉さん】
「(暑さによる)ストレスで実が焼けるっていう障害が出てしまいますね」
ハウス内の温度が一時およそ40度まで上がったことで、実が傷んでしまい現在実っているもののうち8割近くを廃棄する予定だということです。
原田さんのハウスでは遮光ネットを張って温度を下げるなどの対策を行っています。
【原田慧哉さん】
「みんなに美味しいなって思ってもらえるように作っているので、BBQとかで食べてもらってお好みのタレで食べてもらうのがオススメです」
JAおちいまばりによりますと今年の出荷目標は68トンで、収穫の最盛期は6月上旬から8月ごろまで続きます。







