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NEW 2026年06月04日(木 ) 19:51

愛媛県オリジナルブランド米「ひめの凜」の田植えが最盛期【愛媛】

愛媛県のオリジナルブランド米「ひめの凜」の田植えが最盛期を迎えています。

「ひめの凜」は県が16年かけて開発したブランド米で、夏の暑さに強く大粒で香りがよいのが特徴です。

このうち西条市は県内最大の産地となっていて、氷見東新開にある岡本省三さんが管理するおよそ200アールのほ場でも3日から田植えが始まり、機械で苗を植えていました。

県によりますと作付面積は年々増えていて今年は去年より400ヘクタールほど多いおよそ1700ヘクタールを予定しています。

一方、中東情勢の影響などで田植え機に使うガソリンや資材の価格が去年よりも高くなっており、今年はブランド米の価格下落も懸念されていることから農家を取り巻く環境は厳しさを増しています。

【岡本省三さん】
「(米の価格が)どれだけ下がるか、やっぱり心配ですね。
(30キロあたり)1万円切ったらしんどいかな」
「美味しくて味が良いので、みなさんぜひ食べてください」

収穫は10月上旬ごろを予定しているということです。