NEW 2026年06月15日(月 ) 14:29
キリン「グッドエールJAPAN」が「せとうちみなとマルシェ」を支援【愛媛】
今治港に再びにぎわいを取り戻そうと、毎月2回開催されている「せとうちみなとマルシェ」。
2022年から始まったこのイベントは、今治市や企業などによる支援で開催されています。
今、このイベントの支援の輪が広がっています。
キリンビールは、「キリン・グッドエール」の売り上げの一部の寄付を通して、日本全国の地域コミュニティを支援する活動を行っていて、「せとうちみなとマルシェ」でも、その寄付金が運営費用として活用されています。
14日も、今治周辺からグルメや雑貨などを販売する約100店が並び、市内外から多くの人が訪れていました。
長蛇の列も出来ていました。そのお目当てはというと?
【来場者】
「ホタテご飯です」
大きなホタテがごろごろ入ったホタテご飯が、無料で先着100人に配られるとあって、イベントオープン前に用意していた配布券を配り終えてしまうほどの人気ぶりでした。
そして、この日の目玉イベントは…。
地元で水揚げされた新鮮な魚の競りが開催され、会場には威勢のいい声が響く中、訪れた人が次々と買い求めていました。
【タイをゲットした女性】
「3匹1000円、どうしようタイ祭り。刺身と汁、アラ炊き…塩焼きにはできるかな?」
今回、一番競りが白熱していたのはイシダイ。
主催者によりますと、このサイズを市場で買うと6000円ほどするようですが…。
【イシダイをゲットした男性】
「安かったですよ。びっくりしました。1匹3000円で。ぼく、魚のバーガーをつくっているのでバーガーにしようかなと思います」
【せとうちみなとマルシェ・原竜也運営委員長】
「瞬間的な人が集まる仕組みはできたかなと思ってます。あとはこれをどう持続的に、そうじゃない日も集客につなげるかということが課題ですね。港からもう一度再興したいなと思っています」
27日から9月までは、夜の港を楽しむ「バルシェ」に変更して開催される予定です。
2022年から始まったこのイベントは、今治市や企業などによる支援で開催されています。
今、このイベントの支援の輪が広がっています。
キリンビールは、「キリン・グッドエール」の売り上げの一部の寄付を通して、日本全国の地域コミュニティを支援する活動を行っていて、「せとうちみなとマルシェ」でも、その寄付金が運営費用として活用されています。
14日も、今治周辺からグルメや雑貨などを販売する約100店が並び、市内外から多くの人が訪れていました。
長蛇の列も出来ていました。そのお目当てはというと?
【来場者】
「ホタテご飯です」
大きなホタテがごろごろ入ったホタテご飯が、無料で先着100人に配られるとあって、イベントオープン前に用意していた配布券を配り終えてしまうほどの人気ぶりでした。
そして、この日の目玉イベントは…。
地元で水揚げされた新鮮な魚の競りが開催され、会場には威勢のいい声が響く中、訪れた人が次々と買い求めていました。
【タイをゲットした女性】
「3匹1000円、どうしようタイ祭り。刺身と汁、アラ炊き…塩焼きにはできるかな?」
今回、一番競りが白熱していたのはイシダイ。
主催者によりますと、このサイズを市場で買うと6000円ほどするようですが…。
【イシダイをゲットした男性】
「安かったですよ。びっくりしました。1匹3000円で。ぼく、魚のバーガーをつくっているのでバーガーにしようかなと思います」
【せとうちみなとマルシェ・原竜也運営委員長】
「瞬間的な人が集まる仕組みはできたかなと思ってます。あとはこれをどう持続的に、そうじゃない日も集客につなげるかということが課題ですね。港からもう一度再興したいなと思っています」
27日から9月までは、夜の港を楽しむ「バルシェ」に変更して開催される予定です。







