NEW 2026年06月19日(金 ) 18:20
JR松山駅前の暫定利用は「駐車場」に 松山市中心市街地活性化協議会で決定【愛媛】
松山市中心市街地活性化協議会が19日開かれ、再開発が本格化するまでのJR松山駅前の土地を、2027年4月から駐車場などとして活用することが決まりました。
【津村研太記者】
「JR松山駅です。現在はぽっかりと空き地になっていますが、普段は駐車場などに利用する案がきょう示されました」
松山市中心市街地活性化協議会では、JR松山駅東側の跡地について、本格的な再開発が始まるまでの間の、暫定的な活用を検討していて、19日の総会では、約3000平方メートルの敷地を最大70台規模の駐車場として活用する計画案が示されました。
計画案には、駅前の土地を駐車場として活用する一方で、週末は、駐車場をイベント広場に切り替える、柔軟な使い分けの仕組みや乗り換え拠点となる「モビリティハブ」の整備が盛り込まれ、19日の協議会でこの計画案は了承されました。
この暫定活用について街の人の受け止めは…。
【駅の利用者】
(タクシー運転手男性)「いやぁ、駐車場…今までなしでしよったから、わざわざ今作らなくてもいいんじゃないかなと思いますけど…」
(高齢女性)「他へ行くいろんな交通手段はもちろん考えてくださっているとは思うのですけど、(駅を)出てすぐそれがアクセスできるような状態の方がいいかなと…」
協議会では、2027年1月からの整備工事を経て、2027年4月の暫定利用開始を目指す方針です。
【津村研太記者】
「JR松山駅です。現在はぽっかりと空き地になっていますが、普段は駐車場などに利用する案がきょう示されました」
松山市中心市街地活性化協議会では、JR松山駅東側の跡地について、本格的な再開発が始まるまでの間の、暫定的な活用を検討していて、19日の総会では、約3000平方メートルの敷地を最大70台規模の駐車場として活用する計画案が示されました。
計画案には、駅前の土地を駐車場として活用する一方で、週末は、駐車場をイベント広場に切り替える、柔軟な使い分けの仕組みや乗り換え拠点となる「モビリティハブ」の整備が盛り込まれ、19日の協議会でこの計画案は了承されました。
この暫定活用について街の人の受け止めは…。
【駅の利用者】
(タクシー運転手男性)「いやぁ、駐車場…今までなしでしよったから、わざわざ今作らなくてもいいんじゃないかなと思いますけど…」
(高齢女性)「他へ行くいろんな交通手段はもちろん考えてくださっているとは思うのですけど、(駅を)出てすぐそれがアクセスできるような状態の方がいいかなと…」
協議会では、2027年1月からの整備工事を経て、2027年4月の暫定利用開始を目指す方針です。







