NEW 2026年07月01日(水 ) 18:40
「青切符」などルールを周知 外国人技能実習生に自転車安全教室【愛媛】
正しい自転車の交通ルールを理解してもらおうと、外国人技能実習生を対象とした自転車安全教室が1日松山市で開かれました。
松山市の城西自動車学校で開かれた自転車安全教室には、外国人技能実習生22人が参加しました。
この教室は、4月から自転車の「青切符制度」が始まったことなどを受け、愛媛県警が外国人技能実習生に日本の交通ルールを知ってもらおうと開き、県警の担当者が、ヘルメット着用の必要性や青切符制度などについて説明しました。
また、交通安全シミュレーターを使用した講習も実施され、参加者が自転車のルールなどについて理解を深めていました。
【ミャンマーの実習生】
「(自転車を運転するとき)気を付けて運転しようと思いますね」
【松山東警察署交通第一課・鎌田恭子課長】
「今日学んだことを生かして、お友達や家族の方にも広めていただいて、事故に遭わないようにしていただいたらと思います」
松山市の城西自動車学校で開かれた自転車安全教室には、外国人技能実習生22人が参加しました。
この教室は、4月から自転車の「青切符制度」が始まったことなどを受け、愛媛県警が外国人技能実習生に日本の交通ルールを知ってもらおうと開き、県警の担当者が、ヘルメット着用の必要性や青切符制度などについて説明しました。
また、交通安全シミュレーターを使用した講習も実施され、参加者が自転車のルールなどについて理解を深めていました。
【ミャンマーの実習生】
「(自転車を運転するとき)気を付けて運転しようと思いますね」
【松山東警察署交通第一課・鎌田恭子課長】
「今日学んだことを生かして、お友達や家族の方にも広めていただいて、事故に遭わないようにしていただいたらと思います」







