NEW 2026年07月02日(木 ) 19:48
「聴こえにくさ」を切れ間なく支援 県難聴児支援センター開設【愛媛】
「聴こえにくさ」を出生後から切れ目なく支援します。県の難聴児支援センター「みみのひろば」が開設されました。
松山市の県視聴覚福祉センターに設置され、コーディネーターをつとめる言語聴覚士と支援員の2人が常駐して、相談への対応や情報提供など、ライフステージに応じて切れ目のない支援にあたります。
県によりますと、県内には出生数500人におよそ1人の割合でいわゆる「難聴」の子どもがいるとされています。
松山市の県視聴覚福祉センターに設置され、コーディネーターをつとめる言語聴覚士と支援員の2人が常駐して、相談への対応や情報提供など、ライフステージに応じて切れ目のない支援にあたります。
県によりますと、県内には出生数500人におよそ1人の割合でいわゆる「難聴」の子どもがいるとされています。







