NEW 2026年07月07日(火 ) 18:40
大洲の強盗致傷事件・無職の男に実刑判決 【愛媛】
2025年10月、大洲市で知人宅に侵入し知人の頭を殴ってけがをさせ財布を奪った罪などに問われている男の裁判で、松山地裁は男に拘禁刑6年6ヵ月の実刑判決を言い渡しました。
判決などによりますと、住所不定・無職の男(66)は去年10月、大洲市内の知人宅に侵入し、知人の男性の頭を複数回、ハンマーで殴るなどしてけがをさせ、さらに現金約1万円が入った財布を奪ったなどとされています。これまでの裁判で、男の弁護側は罪状については争わないとして、量刑が主な争点となっていました。
7日の判決公判で、松山地裁の秋田志保裁判長は、男が、知人が金を貸してくれなかったことからハンマーで頭を複数回殴るなどしてけがをさせたのは、悪質かつ卑怯であり、危険だとしました。しかし、前科がないことや知人に反省や謝罪の言葉を述べていることなどから、拘禁刑7年6カ月の求刑に対し、拘禁刑6年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
判決などによりますと、住所不定・無職の男(66)は去年10月、大洲市内の知人宅に侵入し、知人の男性の頭を複数回、ハンマーで殴るなどしてけがをさせ、さらに現金約1万円が入った財布を奪ったなどとされています。これまでの裁判で、男の弁護側は罪状については争わないとして、量刑が主な争点となっていました。
7日の判決公判で、松山地裁の秋田志保裁判長は、男が、知人が金を貸してくれなかったことからハンマーで頭を複数回殴るなどしてけがをさせたのは、悪質かつ卑怯であり、危険だとしました。しかし、前科がないことや知人に反省や謝罪の言葉を述べていることなどから、拘禁刑7年6カ月の求刑に対し、拘禁刑6年6カ月の実刑判決を言い渡しました。







