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NEW 2026年07月13日(月 ) 18:35

長友佑都選手が西条市に帰ってきた!マンマ・ミーア【愛媛】

サッカー日本代表・長友佑都選手がふるさと西条市に帰ってきました。

長友選手は、先日の北中米大会で、日本人初となるW杯5大会連続出場を果たす金字塔を打ち立てたばかり。

10日ほど前に帰国し、13日はサプライズで母校を訪問。神拝小学校ではおよそ670人の全校児童を前に夢を持つことの大切さを伝えました。その一方で…。

【長友佑都選手】
「諦めそうになった時に妻の愛梨に支えてもらっています。凄い凄いいいパートナーを見つけてください」

夢を支える秘密の一端を明かしてくれました。

その後、直筆サイン入りの代表ユニフォームをかけたじゃんけん大会もあり、児童たちは大興奮でした。

【長友選手からユニフォームをもらった児童】
「むちゃくちゃうれしいです。長友選手みたいになりたいなと思いました」

【長友選手に花束を贈った児童】
「(もうすぐ)40歳になるのに5大会も連続で(W杯に)出場できるのがすごいと思う。(長友選手は)試合中走りよるけん、自分もずっと走れるようになりたいなと思いました」

そして、午後から訪れた西条北中学校でも熱烈な歓迎を受けた長友選手。540人あまりの全校生徒に語り掛けたことは。

【長友佑都選手】
「4年前のカタール大会が終わってから『5大会目のワールドカップに出る』と言った時は、みんなに笑われました。40歳になる選手がそんなところにたどり着けないと笑われましたが、自分を信じてたくさんの支えもあり、自分は5度目のワールドカップのピッチに立つことができました。みんなも大きな夢をもって人に笑われても自分を信じて突き進んでほしいなと思います」

そして、こちらでも白熱のじゃんけん大会が!勝ち残った生徒1人に目の前でサインをしたため、代表ユニフォームを送りました。

【ユニフォームをもらった】
「(じゃんけんに)勝って長友選手からサインユニフォームをもらえてうれしかったです。(今の気持ちを表すと?)マンマ・ミーア!この機会を忘れることなく将来に繋げていければなと思いました」

長友選手はサプライズ訪問で児童や生徒を喜ばせた一方、自らも大きな刺激を受けていたようです。

【長友佑都選手】
「いやぁ~マンマ・ミーアだね。エネルギーがすごいわ。ちょっと久しぶりにエネルギーでぶっ飛ばされそうだった。でも本当に嬉しいね。地元に帰ってきて、子どもたちのエネルギーに触れるのは。僕もエネルギーをもらいました。本当に飛ばされそうになって体幹鍛えてきてよかったなと思いますけど耐えました」「エネルギーをもらったので、このエネルギーを次どういうふうに還元していくんだろうと、1人の時間になって自分と向き合って考えていきたいと思います」