NEW 2026年08月06日(木 ) 18:43
平和への祈り おこりじぞう供養祭【愛媛県】
8月6日は広島の81回目の原爆の日です。
松山市の寺では「おこりじぞう供養祭」が行われ、訪れた人が犠牲者を追悼するとともに平和への願いを強くしていました。
松山市御幸の龍仙院には広島で被爆した地蔵6体がまつられていて、そのうち1体が頭部をなくしたため、新しく頭をつけられましたが、その表情が怒っているように見えたことから、「おこりじぞう」と呼ばれています。
8月6日は、午前8時ごろからお経が読み上げられ原爆による犠牲者らを追悼しました。
また、93歳の語り部、中山厚さんが自身が経験した松山大空襲などについて話をしました。
【中山厚さん】
「みんながそれぞれの場所で助け合い思いやって協力し合いながら穏やかに人間らしく生きられる社会というのが平和な社会でしょう。」
中山さんは、イラストなどを使いながら戦争の悲惨さ、平和の尊さについて、訪れた人に語りかけていました。
松山市の寺では「おこりじぞう供養祭」が行われ、訪れた人が犠牲者を追悼するとともに平和への願いを強くしていました。
松山市御幸の龍仙院には広島で被爆した地蔵6体がまつられていて、そのうち1体が頭部をなくしたため、新しく頭をつけられましたが、その表情が怒っているように見えたことから、「おこりじぞう」と呼ばれています。
8月6日は、午前8時ごろからお経が読み上げられ原爆による犠牲者らを追悼しました。
また、93歳の語り部、中山厚さんが自身が経験した松山大空襲などについて話をしました。
【中山厚さん】
「みんながそれぞれの場所で助け合い思いやって協力し合いながら穏やかに人間らしく生きられる社会というのが平和な社会でしょう。」
中山さんは、イラストなどを使いながら戦争の悲惨さ、平和の尊さについて、訪れた人に語りかけていました。







