NEW 2026年08月06日(木 ) 20:27
「日々、状況が変わるという状態」熊本地震DMAT活動報告会【愛媛県】
熊本地震の被災地に派遣された松山赤十字病院の災害派遣医療チーム・DMATが8月5日、活動報告会を行いました。
松山赤十字病院からは医師1人と看護師2人、後方支援を担う2人が派遣されました。
5人は現地のDMATの本部で、診療所や介護施設などの被災状況や支援のニーズを電話で確認する業務にあたりました。
【前川奈々医師】
「何も私たち困っていることはないですと、おっしゃっていた施設が、実は昨日、他の施設から18人、高齢者の方を受け入れて、昨日まで10人だった入居者の方が、28人になってしまって、とても物が足りないんです。翌日急に言われたりして。日々、状況が変わるという状態だったので」チームのメンバーも災害における情報の大切さを強調していました。」
【看護師】
「正確な情報を取りに行く、そして被災者のもとへ届けるためには、いかにしてその情報を、本部で活用して調整して、その結果ようやく被災者のもとに、水が届いたり、物資が届いたりという」
県内でも南海トラフ地震の被害が想定されることについて前川奈々医師は…。
【前川奈々医師】
「結局、普段の自分の日常生活におきかえた時に、自分だったら、どこに避難所があるんだとか、自分だったらどうやって出勤すればいいのかとか、ここにあれを置いとかなきゃいけない、ここにこれを持っとかないといけない、みたいなことを感じたので。いつ起きても、落ち着いて行動できるようにしておかないといけないというふうに感じました」
松山赤十字病院では今回の派遣の経験を共有して今後に活かしたいとしています。
松山赤十字病院からは医師1人と看護師2人、後方支援を担う2人が派遣されました。
5人は現地のDMATの本部で、診療所や介護施設などの被災状況や支援のニーズを電話で確認する業務にあたりました。
【前川奈々医師】
「何も私たち困っていることはないですと、おっしゃっていた施設が、実は昨日、他の施設から18人、高齢者の方を受け入れて、昨日まで10人だった入居者の方が、28人になってしまって、とても物が足りないんです。翌日急に言われたりして。日々、状況が変わるという状態だったので」チームのメンバーも災害における情報の大切さを強調していました。」
【看護師】
「正確な情報を取りに行く、そして被災者のもとへ届けるためには、いかにしてその情報を、本部で活用して調整して、その結果ようやく被災者のもとに、水が届いたり、物資が届いたりという」
県内でも南海トラフ地震の被害が想定されることについて前川奈々医師は…。
【前川奈々医師】
「結局、普段の自分の日常生活におきかえた時に、自分だったら、どこに避難所があるんだとか、自分だったらどうやって出勤すればいいのかとか、ここにあれを置いとかなきゃいけない、ここにこれを持っとかないといけない、みたいなことを感じたので。いつ起きても、落ち着いて行動できるようにしておかないといけないというふうに感じました」
松山赤十字病院では今回の派遣の経験を共有して今後に活かしたいとしています。







