NEW 2026年08月06日(木 ) 20:30
今治で戦災死没者追悼献花【愛媛県】
8月6日は多くの犠牲者を出した今治空襲があった日です。
平和への誓いを新たにする追悼式典が市内の寺で執り行われました。
今治市は1945年に3度の空襲で市街地のおよそ8割が焼失し、575人以上の尊い命が奪われました。
3度目の空襲があった8月6日にあわせ市内の寺では追悼式典が執り行われ遺族や市民など、約80人が参列しました。
参列者は戦災の碑に花を手向けたあと平和の鐘を鳴らして犠牲者を追悼しました。
今年の式典は「今治市の戦災を記録する会」のメンバーらの高齢化や厳しい暑さを考慮し規模を縮小して行われましたが、会では今後当時の体験談をまとめた冊子や資料の制作を通じて戦争の悲惨さを伝えていきたいとしています。
【今治市の戦災を記録する会新居田大作会長】
「平和を祈願するということは過去の厳しい戦災というものを、知らないと知ってもらわないと漠然とただ言葉の上での平和ではなく、平和に至る道筋がいかに厳しかったかということを伝えていきたい」
平和への誓いを新たにする追悼式典が市内の寺で執り行われました。
今治市は1945年に3度の空襲で市街地のおよそ8割が焼失し、575人以上の尊い命が奪われました。
3度目の空襲があった8月6日にあわせ市内の寺では追悼式典が執り行われ遺族や市民など、約80人が参列しました。
参列者は戦災の碑に花を手向けたあと平和の鐘を鳴らして犠牲者を追悼しました。
今年の式典は「今治市の戦災を記録する会」のメンバーらの高齢化や厳しい暑さを考慮し規模を縮小して行われましたが、会では今後当時の体験談をまとめた冊子や資料の制作を通じて戦争の悲惨さを伝えていきたいとしています。
【今治市の戦災を記録する会新居田大作会長】
「平和を祈願するということは過去の厳しい戦災というものを、知らないと知ってもらわないと漠然とただ言葉の上での平和ではなく、平和に至る道筋がいかに厳しかったかということを伝えていきたい」







