NEW 2026年08月19日(水 ) 13:05
財政危機の西予市 遊休施設の活用へ【愛媛県】
西予市は市内で使われていない施設や建物を有効活用しようと新たなプロジェクトをスタートさせました。
深刻な財政危機に直面している西予市は現在、市の財政を立て直すための財政危機脱却プランを進めていてその一環で、伊予銀行とともに新たに取り組むのが遊休施設の活用です。
18日は県庁でキックオフイベントが行われベンチャー企業や地域おこし協力隊など様々な分野から50人ほどが参加しました。
現在、市内には使用されていない宿泊施設や廃校となった学校など市の遊休施設が20カ所ほどありその施設を民間企業に活用してもらうことで財政の負担を減らすことが期待できます。
市はこれらの施設を見学できるバスツアーを開催する予定です。
イベント参加者らは早速、施設の活用について意見を交わしていました。
【西予市経済振興課河野貴之さん】
「新しい力を吹き込んでいただけるような我々と一緒になって地域をつくっていくそういった企業と出会えたらいいかなと思っています」
深刻な財政危機に直面している西予市は現在、市の財政を立て直すための財政危機脱却プランを進めていてその一環で、伊予銀行とともに新たに取り組むのが遊休施設の活用です。
18日は県庁でキックオフイベントが行われベンチャー企業や地域おこし協力隊など様々な分野から50人ほどが参加しました。
現在、市内には使用されていない宿泊施設や廃校となった学校など市の遊休施設が20カ所ほどありその施設を民間企業に活用してもらうことで財政の負担を減らすことが期待できます。
市はこれらの施設を見学できるバスツアーを開催する予定です。
イベント参加者らは早速、施設の活用について意見を交わしていました。
【西予市経済振興課河野貴之さん】
「新しい力を吹き込んでいただけるような我々と一緒になって地域をつくっていくそういった企業と出会えたらいいかなと思っています」







