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NEW 2026年08月18日(火 ) 20:02

慶大野球部に学ぶデータ活用型コーチング講習会【愛媛県】

競技力の向上を目指して、データ野球の講習会が松山市内で開かれました。

17日に、坊っちゃんスタジアムのグラウンドに、慶應義塾大学の野球部でデータを活用したチームの分析や競技力向上に取り組んでいる2人の姿がありました。

県内で野球に打ち込む選手らの競技力の向上を目指そうと県が招き、松山商業高校野球部や女子硬式野球のクラブチーム・マドンナ松山などから選手や指導者およそ70人が参加しました。

講習会では、慶応大学でも使用されている「ラプソード」と呼ばれる機器を使って、球の回転数や飛距離を測定。

こうした機器を活用することで投げ方や打ち方の強みや弱みを数値化でき、選手らの特徴を分析できることが説明されました。

【松山商業野球部 大野監督】
「選手の技術・プレーの向上にはおおいに役立てられるものだと思います。私自身がよく理解した上で選手たちにももう一度伝え直したいとそう思います」

愛媛県では、こういった講習会を定期的に開催し競技力を高めたいとしています。