NEW 2026年08月22日(土 ) 14:49
地域課題解決へ高校生らが取り組みをプレゼン SDGs甲子園2026【愛媛】
地域課題の解決について全国の高校生らが取り組みの内容や成果を発表する「SDGs甲子園」が22日、松山市で開かれました。
「SDGs甲子園」は、地域課題の解決に取り組む高校生たちが活動の経過や成果を発表し、企画力や行動力などを競います。
22日の本選では、予選を通過した県内外の14チームが取り組みを発表しました。
このうち宇和島東高校のチームは、地元のJR予土線の利用者が減少していることを課題にあげ、利用者を増やすためにイベントの企画やSNSで発信を行ったことなどを発表していました。
主催者は「このようなイベントを通して、高校生に、課題を見つけて行動する力を身につけてほしい」としています。
「SDGs甲子園」は、地域課題の解決に取り組む高校生たちが活動の経過や成果を発表し、企画力や行動力などを競います。
22日の本選では、予選を通過した県内外の14チームが取り組みを発表しました。
このうち宇和島東高校のチームは、地元のJR予土線の利用者が減少していることを課題にあげ、利用者を増やすためにイベントの企画やSNSで発信を行ったことなどを発表していました。
主催者は「このようなイベントを通して、高校生に、課題を見つけて行動する力を身につけてほしい」としています。







