NEW 2026年09月15日(火 ) 19:58
ピースのお母さん・世界最高齢のホッキョクグマ「バリーバ」が約2カ月ぶり一般公開再開【愛媛】
約2カ月ぶりにファンの前に姿を現したのは、メスのホッキョクグマ・バリーバ。
1990年12月17日にデンマークで生まれたバリーバは、8歳の時にピースを出産。
ピースのお母さんとしてファンから愛されています。
夏の猛暑や体調管理を理由に7月下旬から一般公開を中止していましたが、暑さが和らいできたため、15日、一般公開を再開しました。
バリーバは外に出るのが待ちきれないのか、なんだかそわそわしている様子で、雨が降る中、集まったファンもバリーバが出てくるのを今か今かと待っています。
そして、扉が開くと、真っ先に向かったのはファンの前。喜びに満ちたウォーキングで、元気よく挨拶しました。
大好物の小松菜やリンゴを食べたり、プールで泳いだりして自由気ままに過ごしていました。
【来園者】
「ピースのお母さんで本当に日本一世界一ですよね。一日一日を大切に、元気にずっといてくれたらなと思って」
バリーバは現在35歳。とべ動物園が調べたところ、動物園が飼育するホッキョクグマとしては世界最高齢だということです。
【とべ動物園・高市敦広さん】
「元気ではありますけど、何と言っても今世界で一番の長寿のホッキョクグマですから。その今の健康状態をいかに長く保つかっていうことを考えながら、その時その時のバリーバの状態を見ながら、合ったお世話っていうのをしていきたいなって思っています」
1990年12月17日にデンマークで生まれたバリーバは、8歳の時にピースを出産。
ピースのお母さんとしてファンから愛されています。
夏の猛暑や体調管理を理由に7月下旬から一般公開を中止していましたが、暑さが和らいできたため、15日、一般公開を再開しました。
バリーバは外に出るのが待ちきれないのか、なんだかそわそわしている様子で、雨が降る中、集まったファンもバリーバが出てくるのを今か今かと待っています。
そして、扉が開くと、真っ先に向かったのはファンの前。喜びに満ちたウォーキングで、元気よく挨拶しました。
大好物の小松菜やリンゴを食べたり、プールで泳いだりして自由気ままに過ごしていました。
【来園者】
「ピースのお母さんで本当に日本一世界一ですよね。一日一日を大切に、元気にずっといてくれたらなと思って」
バリーバは現在35歳。とべ動物園が調べたところ、動物園が飼育するホッキョクグマとしては世界最高齢だということです。
【とべ動物園・高市敦広さん】
「元気ではありますけど、何と言っても今世界で一番の長寿のホッキョクグマですから。その今の健康状態をいかに長く保つかっていうことを考えながら、その時その時のバリーバの状態を見ながら、合ったお世話っていうのをしていきたいなって思っています」







