NEW 2026年09月17日(木 ) 17:35
あのハンバーガーチェーンのパティを製造する西日本の拠点「オレンジベイフーズ」がアメリカ企業の完全子会社に【愛媛】
八幡浜市に本社を置き食肉加工をてがけるオレンジベイフーズについて、アメリカに本社を置く親会社・OSIグループが全株式を取得し、完全子会社化すると17日発表しました。
OSIグループの発表によりますと、オレンジベイフーズはアメリカに本社を置く食品製造業・OSIグループが2009年に八幡浜市の西南開発などと設立し、大手ハンバーガーチェーン向けのビーフパティの製造などを行ってきました。
2025年、西南開発が自主廃業したことやOSIグループの事業拡大などの検討を受け、8月12日、OSIグループがオレンジベイフーズの全株式と工場、そして1万9000平方メートルある土地の所有権を取得することが決まりました。
事業は継続し、約90人の雇用も維持される予定だということです。
オレンジベイフーズは愛媛県と八幡浜市が誘致した経緯があり、中村時広知事は今回の発表を受けて「南予の地域経済を力強く下支えしていただいている。OSIの取り組みを大変心強く感じています」とコメントしています。
また、八幡浜市の大城一郎市長は「これからも地域に愛され、成長し続ける企業として歩まれることをおおいに期待しています」などとコメントしています。
OSIグループの発表によりますと、オレンジベイフーズはアメリカに本社を置く食品製造業・OSIグループが2009年に八幡浜市の西南開発などと設立し、大手ハンバーガーチェーン向けのビーフパティの製造などを行ってきました。
2025年、西南開発が自主廃業したことやOSIグループの事業拡大などの検討を受け、8月12日、OSIグループがオレンジベイフーズの全株式と工場、そして1万9000平方メートルある土地の所有権を取得することが決まりました。
事業は継続し、約90人の雇用も維持される予定だということです。
オレンジベイフーズは愛媛県と八幡浜市が誘致した経緯があり、中村時広知事は今回の発表を受けて「南予の地域経済を力強く下支えしていただいている。OSIの取り組みを大変心強く感じています」とコメントしています。
また、八幡浜市の大城一郎市長は「これからも地域に愛され、成長し続ける企業として歩まれることをおおいに期待しています」などとコメントしています。







