NEW 2026年10月13日(火 ) 18:58
松山 城山公園第二期整備完了【愛媛】
松山城の史跡を保存し、次世代に継承するために城山公園で進められている展望施設などの工事が10月末に完了します。
松山市の野志市長は10月13日に開かれた会見で、約18億円かけて2023年3月から進めている城山公園第二期整備の市民共用部分の工事が10月末に完了すると明らかにしました。
完了するのは、堀之内地区北側の約6ヘクタールで、西之丸跡には堀之内を一望できる展望施設が整備され、侍屋敷跡には休憩所などが設けられ、松山城や三之丸を解説する大型パネルが設置されます。
【野志市長】
「市民の皆さんの交流の場になるのはもちろんのこと、防災の拠点に加えまして、小学校中学校の遠足や校外学習など学校教育や観光の資産に活かせるという風に考えています。」
11月3日にはオープンの式典が開かれる予定で、市は今後、第三期整備に向けて2026年度末まで松山城に関する史料を広く募集し、史料調査を進めるとともに、2027年度以降は三之丸御殿跡の発掘調査を進める予定です。
松山市の野志市長は10月13日に開かれた会見で、約18億円かけて2023年3月から進めている城山公園第二期整備の市民共用部分の工事が10月末に完了すると明らかにしました。
完了するのは、堀之内地区北側の約6ヘクタールで、西之丸跡には堀之内を一望できる展望施設が整備され、侍屋敷跡には休憩所などが設けられ、松山城や三之丸を解説する大型パネルが設置されます。
【野志市長】
「市民の皆さんの交流の場になるのはもちろんのこと、防災の拠点に加えまして、小学校中学校の遠足や校外学習など学校教育や観光の資産に活かせるという風に考えています。」
11月3日にはオープンの式典が開かれる予定で、市は今後、第三期整備に向けて2026年度末まで松山城に関する史料を広く募集し、史料調査を進めるとともに、2027年度以降は三之丸御殿跡の発掘調査を進める予定です。







