NEW 2026年10月14日(水 ) 20:26
西条まつり・石岡神社の祭礼始まる【愛媛】
豪華絢爛なダンジリで知られる西条まつりが10月14日から本格的に始まりました。
西条まつりは、旧市内4つの神社の秋の祭礼を総称したもので、10月14日から2カ所目となる市内氷見の石岡神社で始まりました。
午前9時ごろからヒノキ作りの木彫りのだんじりと「みこし」と呼ばれる山車、合わせて約30台が参道をのぼって集まりました。
担ぎ手たちは、伊勢音頭を歌い上げながら「ヨイトサー」「ヨイヤサー」と掛け声を上げて祭りを盛り上げます。
そして、本殿前では、高さ約5メートル、重さ800キロほどのだんじりを頭上高く持ち上げる「さしあげ」を披露していました。
35年ぶりに新調した野々市太鼓台には、次々、だんじりが祝いに訪れ、練りの競演も見られました。
西条まつりは10月17日までで、15日はだんじりの数が最も多い伊曽乃神社で宮出しがあります。
西条まつりは、旧市内4つの神社の秋の祭礼を総称したもので、10月14日から2カ所目となる市内氷見の石岡神社で始まりました。
午前9時ごろからヒノキ作りの木彫りのだんじりと「みこし」と呼ばれる山車、合わせて約30台が参道をのぼって集まりました。
担ぎ手たちは、伊勢音頭を歌い上げながら「ヨイトサー」「ヨイヤサー」と掛け声を上げて祭りを盛り上げます。
そして、本殿前では、高さ約5メートル、重さ800キロほどのだんじりを頭上高く持ち上げる「さしあげ」を披露していました。
35年ぶりに新調した野々市太鼓台には、次々、だんじりが祝いに訪れ、練りの競演も見られました。
西条まつりは10月17日までで、15日はだんじりの数が最も多い伊曽乃神社で宮出しがあります。







