NEW 2026年10月16日(金 ) 19:37
狭あい道路解消シンポジウム【愛媛】
幅が4メートルに満たない「狭あい道路」の問題について考えるシンポジウムが、松山市で開かれました。
シンポジウムには自治体関係者や市民ら、約350人が参加し、国土交通省・住宅局市街地建築課の松井康治課長らが幅4メートル未満の道路、狭あい道路の解消に向けて課題などを講義しました。
中でも強調していたのが防災面についてです。
道幅が狭いことで緊急時に消防車や救急車が入りづらくなり、火事の延焼や救助の遅れなどにつながるおそれがあります。
さらに地震の際には倒壊した建物の瓦礫などで避難経路がふさがれてしまうことも懸念されています。
総務省の2023年の住宅・土地統計調査によりますと、県内の都市計画区域内にある住宅のうち、53.8パーセントが狭あい道路に面していて、この割合は全国ワースト1位だということです。
シンポジウムではこのほか国の支援制度や狭あい道路の沿道近くに住む住民への情報公開の必要性などが共有されました。
シンポジウムには自治体関係者や市民ら、約350人が参加し、国土交通省・住宅局市街地建築課の松井康治課長らが幅4メートル未満の道路、狭あい道路の解消に向けて課題などを講義しました。
中でも強調していたのが防災面についてです。
道幅が狭いことで緊急時に消防車や救急車が入りづらくなり、火事の延焼や救助の遅れなどにつながるおそれがあります。
さらに地震の際には倒壊した建物の瓦礫などで避難経路がふさがれてしまうことも懸念されています。
総務省の2023年の住宅・土地統計調査によりますと、県内の都市計画区域内にある住宅のうち、53.8パーセントが狭あい道路に面していて、この割合は全国ワースト1位だということです。
シンポジウムではこのほか国の支援制度や狭あい道路の沿道近くに住む住民への情報公開の必要性などが共有されました。







