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NEW 2026年10月16日(金 ) 20:08

愛媛県立高校定員10年連続減少【愛媛】

2027年度の愛媛県立高校・全日制の入学定員は、県内全体で65人削減されることが決まりました。

少子化の影響を受け、10年連続の減少です。

県教育委員会の発表によりますと、2027年度の県立高校・全日制の入学定員は8305人で、2026年度より65人減少します。

県は少子化を受けて学校や学科の再編を進めており、新居浜地区では、▽新居浜西が1学級40人減って6学級240人に、▽新居浜工業の環境化学科は募集停止となります。

今治地区では▽今治北が1学級40人減って4学級160人となります。

南予では、2027年度、宇和島南中等教育学校と宇和島水産が統合し、宇和島南高校が新設されることが決まっていて、3学科であわせて185人を募集します。

吉田では1学級40人が削減されます。

県立高校の定員削減は10年連続です。

県立高校全日制の入学試験は2027年3月4日と5日に実施されます。