NEW 2026年10月18日(日 ) 15:24
西条まつりで担いでいた太鼓台の下敷きに 西条市の副市長死亡【愛媛】
17日の夕方行われていた西条まつりで、西条市の副市長が担いでいた太鼓台の下敷きになり死亡しました。
死亡したのは西条市の難波江明広副市長(62)で、警察などによりますと、17日午後5時45分ころ、市内渦井川の河川敷で太鼓台11台が「かき比べ」をしていた際、かき手として参加していた地元の太鼓台の下敷きになり、病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。
関係者によりますと難波江さんは、単独で演技をしていた際にバランスを崩して落ちてきた太鼓台の下敷きになったと見られています。
西条まつりは17日が最終日で、事故当時は宮入りを前に、神社前の河川敷で地域の太鼓台が「かき比べ」を披露していました。
太鼓台は高さおよそ5・5m、重さはおよそ3tあり、警察が当時の詳しい状況や事故原因を調べています。
死亡したのは西条市の難波江明広副市長(62)で、警察などによりますと、17日午後5時45分ころ、市内渦井川の河川敷で太鼓台11台が「かき比べ」をしていた際、かき手として参加していた地元の太鼓台の下敷きになり、病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。
関係者によりますと難波江さんは、単独で演技をしていた際にバランスを崩して落ちてきた太鼓台の下敷きになったと見られています。
西条まつりは17日が最終日で、事故当時は宮入りを前に、神社前の河川敷で地域の太鼓台が「かき比べ」を披露していました。
太鼓台は高さおよそ5・5m、重さはおよそ3tあり、警察が当時の詳しい状況や事故原因を調べています。







