NEW 2026年01月16日(金 ) 20:42
「自衛官としての自覚を忘れず」 松山駐屯地で二十歳の集い【愛媛】
拍手で出迎えられたのは、2025年度に20歳となる陸上自衛隊の隊員ら6人です。
毎年、松山市南梅本町にある陸上自衛隊の松山駐屯地では二十歳の集いが開かれていて、16日は自衛隊の関係者や家族が出席し、20歳となる隊員を代表して砥部町出身の千﨑広翔陸士長が答辞を述べました。
【千﨑広翔陸士長】
「私たちは20歳という人生の大きな節目を迎え、社会人として自衛官としての自覚を忘れず、日々精進していく所存です」
そして、20歳の誓いを立てます。
【千﨑広翔陸士長】
「皆さん、こんにちは!まずは父さん母さん、今まで育ててくれてありがとうございました」
【大中拓実陸士長】
「今年は僕の年です!なので、今年はもう馬面と言わせないように、しっかりとウマく過ごしていきたいと思います!ヒヒーン!」
【永昜翔陸士長】
「時に厳しく、さらに厳しく、優しさはなかったかもしれない。しかし!そのムチある指導のおかげで今ここに立てています」
この後、隊員たちは、長さ約9.8メートル、重さ約9.6トンの大砲を6人で30メートルほど運び、結束力を高めていました。
見守った家族は・・?
【大中拓実陸士長の父親】
「親としても誇りを持てるような、そんな息子になったのかなと、自信を僕らも持ったと思います」
毎年、松山市南梅本町にある陸上自衛隊の松山駐屯地では二十歳の集いが開かれていて、16日は自衛隊の関係者や家族が出席し、20歳となる隊員を代表して砥部町出身の千﨑広翔陸士長が答辞を述べました。
【千﨑広翔陸士長】
「私たちは20歳という人生の大きな節目を迎え、社会人として自衛官としての自覚を忘れず、日々精進していく所存です」
そして、20歳の誓いを立てます。
【千﨑広翔陸士長】
「皆さん、こんにちは!まずは父さん母さん、今まで育ててくれてありがとうございました」
【大中拓実陸士長】
「今年は僕の年です!なので、今年はもう馬面と言わせないように、しっかりとウマく過ごしていきたいと思います!ヒヒーン!」
【永昜翔陸士長】
「時に厳しく、さらに厳しく、優しさはなかったかもしれない。しかし!そのムチある指導のおかげで今ここに立てています」
この後、隊員たちは、長さ約9.8メートル、重さ約9.6トンの大砲を6人で30メートルほど運び、結束力を高めていました。
見守った家族は・・?
【大中拓実陸士長の父親】
「親としても誇りを持てるような、そんな息子になったのかなと、自信を僕らも持ったと思います」







