NEW 2026年02月02日(月 ) 17:49
西条のホテル女性経営者殺人未遂 男に実刑判決【愛媛】
ホテル女性経営者への殺人未遂に問われた男に実刑判決です。
判決などによりますと、大阪・西成区の土木作業手伝いの男(44)は2024年12月、西条市のホテルで女性経営者の頭などを灰皿で複数回殴って殺害しようとしました。
これまでの裁判員裁判で検察側は、被害者の傷は頭に集中し、偶然当たったとは考えにくいなどと主張する一方、弁護側は、被告がわざと頭を狙ったわけではないなどとして、殺人未遂罪ではなく「傷害罪が成立する」などと主張していました。
2日の判決公判で松山地裁の渡邉一昭裁判長は、傷が頭に集中していることなどから死ぬ危険性がわかって「強い力で振り下ろしたことは間違いない」としたうえで、「犯行は執拗で危険であり、刑事責任は重い」などとして、懲役10年の求刑に対し懲役9年の実刑判決を言い渡しました。
判決などによりますと、大阪・西成区の土木作業手伝いの男(44)は2024年12月、西条市のホテルで女性経営者の頭などを灰皿で複数回殴って殺害しようとしました。
これまでの裁判員裁判で検察側は、被害者の傷は頭に集中し、偶然当たったとは考えにくいなどと主張する一方、弁護側は、被告がわざと頭を狙ったわけではないなどとして、殺人未遂罪ではなく「傷害罪が成立する」などと主張していました。
2日の判決公判で松山地裁の渡邉一昭裁判長は、傷が頭に集中していることなどから死ぬ危険性がわかって「強い力で振り下ろしたことは間違いない」としたうえで、「犯行は執拗で危険であり、刑事責任は重い」などとして、懲役10年の求刑に対し懲役9年の実刑判決を言い渡しました。







