NEW 2026年02月04日(水 ) 17:23
県内で私立高校の入試ピーク 衆院選の影響は?【愛媛】
衆院選真っ只中ですが、受験シーズンも本格化。
4日から、県内多くの私立高校で一般入試が始まりました。
4日から全日制の一般入試が始まったのは、県内の私立高校9校です。
4日朝8時の松山の最低気温は3.1℃。
冷たい空気の中、松山市湊町の済美高校には続々と受験生たちが訪れました。
そして試験上の注意事項などの説明を受けたあと、緊張した面持ちで1科目の国語の試験に挑んでいました。
衆院選の重なる今年の受験シーズンですが、県選挙管理委員会では、各政党の県組織に対し受験生に配慮した選挙運動を要請しているほか、受験会場の多い松山エリアでは、市選管が投票を呼び掛ける防災無線の自粛をしているということです。
なお、済美高校の一般入試の志願者は普通科と美術科あわせて2447人で、2025年より160人余り多いということです。
4日から、県内多くの私立高校で一般入試が始まりました。
4日から全日制の一般入試が始まったのは、県内の私立高校9校です。
4日朝8時の松山の最低気温は3.1℃。
冷たい空気の中、松山市湊町の済美高校には続々と受験生たちが訪れました。
そして試験上の注意事項などの説明を受けたあと、緊張した面持ちで1科目の国語の試験に挑んでいました。
衆院選の重なる今年の受験シーズンですが、県選挙管理委員会では、各政党の県組織に対し受験生に配慮した選挙運動を要請しているほか、受験会場の多い松山エリアでは、市選管が投票を呼び掛ける防災無線の自粛をしているということです。
なお、済美高校の一般入試の志願者は普通科と美術科あわせて2447人で、2025年より160人余り多いということです。







